あじばこ定期テストに挑戦!

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  • Question

    日本史

    豊臣秀吉が全国統一の過程において,織田信長の重臣であった柴田勝家を破り,信長の後継者としての地位を確立することになった戦いとして正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ①は明智光秀らを破った戦い。②は諸大名を動員して北条氏を滅ぼした戦い。④は織田信長の次男信雄や徳川家康らと対戦したが、のちに講和した戦い。織田信長・豊臣秀吉の戦いは順序も含めて押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ①は明智光秀らを破った戦い。②は諸大名を動員して北条氏を滅ぼした戦い。④は織田信長の次男信雄や徳川家康らと対戦したが、のちに講和した戦い。織田信長・豊臣秀吉の戦いは順序も含めて押さえておこう。

  • Question

    日本史

    分国法に関して、支配下の小領主たちに大名の居館があった一乗谷への引っ越しを命じている法として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    2

    「一乗谷」という部分に注目。一乗谷は、朝倉氏の城下町。①の甲州法度之次第は武田氏、③の塵芥集は伊達氏、④の今川仮名目録は今川氏の戦国法。本問のように、どの戦国大名がどの分国法を制定したのかだけでなく、その城下町なども含めて確認しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    2

    「一乗谷」という部分に注目。一乗谷は、朝倉氏の城下町。①の甲州法度之次第は武田氏、③の塵芥集は伊達氏、④の今川仮名目録は今川氏の戦国法。本問のように、どの戦国大名がどの分国法を制定したのかだけでなく、その城下町なども含めて確認しておこう。

  • Question

    日本史

    サンフランシスコ平和条約に1951年に調印しなかった国として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    サンフランシスコ講和会議は、招請国、参加国、調印国に関する出題が頻出である。中華民国・中華人民共和国が招かれなかったこと、インド・ビルマ・ユーゴスラビアが参加しなかったこと、そして、ソ連・ポーランド・チェコスロバキアが調印しなかったことは確実に覚えておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    サンフランシスコ講和会議は、招請国、参加国、調印国に関する出題が頻出である。中華民国・中華人民共和国が招かれなかったこと、インド・ビルマ・ユーゴスラビアが参加しなかったこと、そして、ソ連・ポーランド・チェコスロバキアが調印しなかったことは確実に覚えておこう。

  • Question

    日本史

    時の権力とキリスト教の関係について述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    2

    「バテレン」とは「宣教師」のこと。バテレン追放令は宣教師の国外追放を命じたもの。布教と貿易が一体化していたことから、宣教師追放令としては不徹底に終わったことも併せて押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    2

    「バテレン」とは「宣教師」のこと。バテレン追放令は宣教師の国外追放を命じたもの。布教と貿易が一体化していたことから、宣教師追放令としては不徹底に終わったことも併せて押さえておこう。

  • Question

    日本史

    藤原基経に関する説明として誤っているものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    4

    『日本三代実録』は、醍醐天皇の治世で編纂された六国史の最後。藤原基経ではなく、藤原時平や菅原道真らによって編纂された。「三代」が清和天皇・陽成天皇・光孝天皇であることも押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    『日本三代実録』は、醍醐天皇の治世で編纂された六国史の最後。藤原基経ではなく、藤原時平や菅原道真らによって編纂された。「三代」が清和天皇・陽成天皇・光孝天皇であることも押さえておこう。

  • Question

    日本史

    長屋王について述べた文として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    2

    ①は「藤原仲麻呂」を「藤原不比等」に、③は「文武天皇」を「聖武天皇」に変えれば正文となる。④の「墾田永年私財法」を出したのは橘諸兄政権。奈良時代の政治は年代整序問題も頻出なので、政権担当者の順序を押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    2

    ①は「藤原仲麻呂」を「藤原不比等」に、③は「文武天皇」を「聖武天皇」に変えれば正文となる。④の「墾田永年私財法」を出したのは橘諸兄政権。奈良時代の政治は年代整序問題も頻出なので、政権担当者の順序を押さえておこう。

  • Question

    日本史

    蒙古襲来について述べた文として誤っているものを、次に①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    1

    ①は、元軍の襲来の前ではなく後に、元軍の再来襲を恐れた鎌倉幕府が九州の博多に設置し、北条一門を就任させた。そのほかにも、鎮西奉行、九州探題、鎌倉将軍府といった地方機関が、それぞれどの政権が設置したのかも含めて復習しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    ①は、元軍の襲来の前ではなく後に、元軍の再来襲を恐れた鎌倉幕府が九州の博多に設置し、北条一門を就任させた。そのほかにも、鎮西奉行、九州探題、鎌倉将軍府といった地方機関が、それぞれどの政権が設置したのかも含めて復習しておこう。

  • Question

    日本史

    中曽根康弘内閣に関して述べた文として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ①は岸信介内閣の政策。これにより安保闘争が高揚したことも押さえておこう。②は鳩山一郎内閣の政策。日ソ共同宣言とセットで押さえておくとよい。④は宮沢喜一内閣の出来事。いずれも頻出事項なので、復習しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ①は岸信介内閣の政策。これにより安保闘争が高揚したことも押さえておこう。②は鳩山一郎内閣の政策。日ソ共同宣言とセットで押さえておくとよい。④は宮沢喜一内閣の出来事。いずれも頻出事項なので、復習しておこう。

  • Question

    日本史

    古学に関して、その説明として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    4

    ④の貝原益軒は本草書である『大和本草』を著した。荻生徂徠の弟子で、経世論の発展に寄与したのは、太宰春台である。春台は『経済録』を著した。江戸時代の学問は入試で頻出。学派・著作だけでなく、誰が誰に学んだかなど師弟関係なども含めて押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    ④の貝原益軒は本草書である『大和本草』を著した。荻生徂徠の弟子で、経世論の発展に寄与したのは、太宰春台である。春台は『経済録』を著した。江戸時代の学問は入試で頻出。学派・著作だけでなく、誰が誰に学んだかなど師弟関係なども含めて押さえておこう。

  • Question

    日本史

    ワシントン海軍軍備制限条約の内容について述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ワシントン会議の日本の全権は、海軍大臣の加藤友三郎・駐米大使の幣原喜重郎・貴族院議長の徳川家達である。③の若槻礼次郎は主席全権ではない。この海軍軍備制限条約以外で調印された四カ国条約、九カ国条約もその内容と調印国も含めて確認しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ワシントン会議の日本の全権は、海軍大臣の加藤友三郎・駐米大使の幣原喜重郎・貴族院議長の徳川家達である。③の若槻礼次郎は主席全権ではない。この海軍軍備制限条約以外で調印された四カ国条約、九カ国条約もその内容と調印国も含めて確認しておこう。

日本史

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%

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