あじばこ定期テストに挑戦!

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  • Question

    日本史

    中曽根康弘内閣に関して述べた文として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ①は岸信介内閣の政策。これにより安保闘争が高揚したことも押さえておこう。②は鳩山一郎内閣の政策。日ソ共同宣言とセットで押さえておくとよい。④は宮沢喜一内閣の出来事。いずれも頻出事項なので、復習しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ①は岸信介内閣の政策。これにより安保闘争が高揚したことも押さえておこう。②は鳩山一郎内閣の政策。日ソ共同宣言とセットで押さえておくとよい。④は宮沢喜一内閣の出来事。いずれも頻出事項なので、復習しておこう。

  • Question

    日本史

    古学に関して、その説明として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    4

    ④の貝原益軒は本草書である『大和本草』を著した。荻生徂徠の弟子で、経世論の発展に寄与したのは、太宰春台である。春台は『経済録』を著した。江戸時代の学問は入試で頻出。学派・著作だけでなく、誰が誰に学んだかなど師弟関係なども含めて押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    ④の貝原益軒は本草書である『大和本草』を著した。荻生徂徠の弟子で、経世論の発展に寄与したのは、太宰春台である。春台は『経済録』を著した。江戸時代の学問は入試で頻出。学派・著作だけでなく、誰が誰に学んだかなど師弟関係なども含めて押さえておこう。

  • Question

    日本史

    明治初期の様々な反対一揆や運動について述べた文として誤っているものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ③の江藤新平は、愛国公党の結成と、民撰議院設立の建白書の作成に関わったが、佐賀の乱で1874年に刑死した。三大事件建白運動は、1887年に民権派が「言論の自由・地租軽減・外交失策の挽回」を掲げて起こした運動。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ③の江藤新平は、愛国公党の結成と、民撰議院設立の建白書の作成に関わったが、佐賀の乱で1874年に刑死した。三大事件建白運動は、1887年に民権派が「言論の自由・地租軽減・外交失策の挽回」を掲げて起こした運動。

  • Question

    日本史

    昭和時代に入り,財政政策と対中国外交で異なる政策をもつ二大政党が,政権交代しつつ政策を実施した。田中義一首相は就任直後に高橋是清を登用してに対処するとともに,中国問題に積極的に関与した。 空欄に入る語句として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    4

    1920年代から1930年にかけての日本経済は「恐慌の時代」と押さえる。1920年の戦後恐慌、1923年の震災恐慌、1927年の金融恐慌、1930年の円高での金解禁と、世界恐慌の影響を受けて起きた昭和恐慌をそれぞれ確認しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    1920年代から1930年にかけての日本経済は「恐慌の時代」と押さえる。1920年の戦後恐慌、1923年の震災恐慌、1927年の金融恐慌、1930年の円高での金解禁と、世界恐慌の影響を受けて起きた昭和恐慌をそれぞれ確認しておこう。

  • Question

    日本史

    長屋王について述べた文として正しいものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    2

    ①は「藤原仲麻呂」を「藤原不比等」に、③は「文武天皇」を「聖武天皇」に変えれば正文となる。④の「墾田永年私財法」を出したのは橘諸兄政権。奈良時代の政治は年代整序問題も頻出なので、政権担当者の順序を押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    2

    ①は「藤原仲麻呂」を「藤原不比等」に、③は「文武天皇」を「聖武天皇」に変えれば正文となる。④の「墾田永年私財法」を出したのは橘諸兄政権。奈良時代の政治は年代整序問題も頻出なので、政権担当者の順序を押さえておこう。

  • Question

    日本史

    蒙古襲来について述べた文として誤っているものを、次に①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    1

    ①は、元軍の襲来の前ではなく後に、元軍の再来襲を恐れた鎌倉幕府が九州の博多に設置し、北条一門を就任させた。そのほかにも、鎮西奉行、九州探題、鎌倉将軍府といった地方機関が、それぞれどの政権が設置したのかも含めて復習しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    ①は、元軍の襲来の前ではなく後に、元軍の再来襲を恐れた鎌倉幕府が九州の博多に設置し、北条一門を就任させた。そのほかにも、鎮西奉行、九州探題、鎌倉将軍府といった地方機関が、それぞれどの政権が設置したのかも含めて復習しておこう。

  • Question

    日本史

    豪族と氏姓制度についての説明として誤っているものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    1

    氏姓制度は、大王が氏(うじ)(血縁的なまとまり)ごとに姓(かばね)を与える制度。こうした制度の打破を目指し、個人の功績や才能を評価する官僚制度の導入が進められた。そのスタートが、推古朝に制定された冠位十二階。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    氏姓制度は、大王が氏(うじ)(血縁的なまとまり)ごとに姓(かばね)を与える制度。こうした制度の打破を目指し、個人の功績や才能を評価する官僚制度の導入が進められた。そのスタートが、推古朝に制定された冠位十二階。

  • Question

    日本史

    鎌倉・室町時代の産業や社会経済の動向に関して述べた文として誤っているものを,次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    1

    「潮の干満を利用して海水を引き入れる」製塩法は「入浜法」。「揚浜法」は、海水を運んで砂地にまいて塩分を付着させる製塩法。中世には揚浜法が、近世には入浜法が広まったことは頻出なので押さえておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    「潮の干満を利用して海水を引き入れる」製塩法は「入浜法」。「揚浜法」は、海水を運んで砂地にまいて塩分を付着させる製塩法。中世には揚浜法が、近世には入浜法が広まったことは頻出なので押さえておこう。

  • Question

    日本史

    分国法に関して、支配下の小領主たちに大名の居館があった一乗谷への引っ越しを命じている法として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    2

    「一乗谷」という部分に注目。一乗谷は、朝倉氏の城下町。①の甲州法度之次第は武田氏、③の塵芥集は伊達氏、④の今川仮名目録は今川氏の戦国法。本問のように、どの戦国大名がどの分国法を制定したのかだけでなく、その城下町なども含めて確認しておこう。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    2

    「一乗谷」という部分に注目。一乗谷は、朝倉氏の城下町。①の甲州法度之次第は武田氏、③の塵芥集は伊達氏、④の今川仮名目録は今川氏の戦国法。本問のように、どの戦国大名がどの分国法を制定したのかだけでなく、その城下町なども含めて確認しておこう。

  • Question

    日本史

    弥生時代の農具として誤っているものを、次のうち①~④のうちから一つ選びなさい。

    正解Correct

    3

    ③の踏車は近世に発明された灌漑用の小型揚水車。教科書に掲載されている絵などを確認し、どのようなものなのか、確認しておこう。農具は、その形状や用途についても問われることが多い。歴史学習で大切なことは文字だけに頼らず、イメージを掴むこと。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    ③の踏車は近世に発明された灌漑用の小型揚水車。教科書に掲載されている絵などを確認し、どのようなものなのか、確認しておこう。農具は、その形状や用途についても問われることが多い。歴史学習で大切なことは文字だけに頼らず、イメージを掴むこと。

日本史

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