あじばこ定期テストに挑戦!
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進捗
00
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Question
数 学
\(\sin\theta+\cos\theta=\tfrac{2}{3}\) であるとき、 \(\sin\theta\cos\theta=\) -である。
また、\(\sin^3\theta+\cos^3\theta=\) である。正解Correct
1
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) が利用できるので、前半は \(\sin\theta+\cos\theta=\tfrac{2}{3}\) の両辺を 2 乗して計算する。 \( \sin\theta\cos\theta=-\tfrac{5}{18} \) 後半は因数分解の公式を用いて 3 次式を \((1 次式)\times(2 次式)\) の形に変形してから値を代入するとよい。 \( \sin^3\theta+\cos^3\theta=\tfrac{23}{27} \)
不正解Not Correct
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1
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) が利用できるので、前半は \(\sin\theta+\cos\theta=\tfrac{2}{3}\) の両辺を 2 乗して計算する。 \( \sin\theta\cos\theta=-\tfrac{5}{18} \) 後半は因数分解の公式を用いて 3 次式を \((1 次式)\times(2 次式)\) の形に変形してから値を代入するとよい。 \( \sin^3\theta+\cos^3\theta=\tfrac{23}{27} \)
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Question
数 学
二次関数 \(y=ax^2+bx+3\) のグラフを \(x\) 軸方向に \(2\)、\(y\) 軸方向に \(k\) だけ平行移動すると、\(y=2x^2-3x+4\) のグラフに一致した。このとき \(a=\), \(b=\), \(k=\) である。
正解Correct
1
平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)
不正解Not Correct
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1
平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)
-
Question
数 学
関数 \(f(\theta)=5\sin^2\theta-3\cos\theta-3\) において,\(\theta\) は \(0≦ \theta≦ \pi\) の範囲を動く。
\(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta\) の値は \(\cos\theta=\) または \(\cos\theta=\) である。
また,\(f(\theta)\) が最大となるときの \(\cos\theta\) の値は \(\cos\theta=\) である。正解Correct
2
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して,\(t=\cos\theta\) として \(f(\theta)\) を \(t\) の 2 次関数とする。 あとは,\(\theta\) の範囲と \(t\) の範囲の関係に注意して,2次方程式を解く。 \(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta=-1\) または \(\cos\theta=\tfrac{2}{5}\)(答)。 また 2 次関数を平方完成することで,最大値について考えていけばよい。 \(\cos\theta=-\tfrac{3}{10}\)(答)。
不正解Not Correct
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2
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して,\(t=\cos\theta\) として \(f(\theta)\) を \(t\) の 2 次関数とする。 あとは,\(\theta\) の範囲と \(t\) の範囲の関係に注意して,2次方程式を解く。 \(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta=-1\) または \(\cos\theta=\tfrac{2}{5}\)(答)。 また 2 次関数を平方完成することで,最大値について考えていけばよい。 \(\cos\theta=-\tfrac{3}{10}\)(答)。
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Question
数 学
2 つの不等式 \(x^2-10x-24>0,\ (x+1)\,(x-a^2-a)<0\) が同時に成り立つ \(x\) が存在しないとき,定数 \(a\) の値の範囲は \(≦a≦\) である。
正解Correct
4
\(x^2-10x-24>0\) を解くと \(x\lt -2,\ 12\lt x\) であるから,\(-1\) と \(a^2+a\) の間の範囲がこの範囲に共通部分を持たない,つまり \(-2≦ a^2+a≦ 12\) となる \(a\) を求めれば良い。左側の不等式は常に成り立ち,右側の不等式を解くと \(-4≦ a≦ 3\) になり,これはすべて \(-2≦ a^2+a≦ 12\) に含まれるので \(-4≦ a≦ 3\)(答)。 範囲に含まれるかどうかの考察には数直線を使うとよい。
不正解Not Correct
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4
\(x^2-10x-24>0\) を解くと \(x\lt -2,\ 12\lt x\) であるから,\(-1\) と \(a^2+a\) の間の範囲がこの範囲に共通部分を持たない,つまり \(-2≦ a^2+a≦ 12\) となる \(a\) を求めれば良い。左側の不等式は常に成り立ち,右側の不等式を解くと \(-4≦ a≦ 3\) になり,これはすべて \(-2≦ a^2+a≦ 12\) に含まれるので \(-4≦ a≦ 3\)(答)。 範囲に含まれるかどうかの考察には数直線を使うとよい。
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Question
数 学
正解Correct
4
分母と共役な複素数 \((3-ki)\) を、分母と分子にかけて計算。すると、分母から虚数部分(\(i\)を含む項)が無くなり、実数になる。純虚数となるためには、分子の実数部分が\(0\)になるような実数\(k\)を求めればよい。
\(k = -\tfrac{3}{2}\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
分母と共役な複素数 \((3-ki)\) を、分母と分子にかけて計算。すると、分母から虚数部分(\(i\)を含む項)が無くなり、実数になる。純虚数となるためには、分子の実数部分が\(0\)になるような実数\(k\)を求めればよい。
\(k = -\tfrac{3}{2}\)(答)。
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Question
数 学
三角形 \(ABC\) において,\(AB=5,\,BC=6,\,CA=7\) とする。 このとき,\(\cos\angle ABC=\) であり,三角形 \(ABC\) の面積は \(\triangle ABC=\) である。
正解Correct
4
前半は三角形の3辺の長さがわかっている状態で角度について求めるため,余弦定理を利用する。 \(\cos\angle ABC=\dfrac{1}{5}\)(答)。後半は三角形の面積の公式を利用するために,\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して \(\sin\angle ABC\) を求めるとよい。 面積は \(S=\dfrac{1}{2}\cdot 5\cdot 6\cdot \dfrac{2\sqrt{6}}{5}=6\sqrt{6}\)(答)と求められる。
不正解Not Correct
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4
前半は三角形の3辺の長さがわかっている状態で角度について求めるため,余弦定理を利用する。 \(\cos\angle ABC=\dfrac{1}{5}\)(答)。後半は三角形の面積の公式を利用するために,\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して \(\sin\angle ABC\) を求めるとよい。 面積は \(S=\dfrac{1}{2}\cdot 5\cdot 6\cdot \dfrac{2\sqrt{6}}{5}=6\sqrt{6}\)(答)と求められる。
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Question
数 学
\(x,y\) についての式\(P=x^2-6xy+10y^2-4y+4\)は\(P=\)\( (x-\) \(y)^2 + (y-\) \()^2 \)と表すことができるから,\(P=0\) を満たす実数 \(x,y\) の値は\(x=\) , \(y=\) である。
正解Correct
3
まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)
不正解Not Correct
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3
まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)
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Question
数 学
\(xy\) 平面上に 2 点 \(P(-1,0),\ Q(1,0)\) がある。\(a,\ b\) を実数として,方程式 \( (x-a)^2+(y-b)^2=4 \) によって表される円が線分 \(PQ\) と共有点を持つとする。 \(b\) がとり得る値の最大値は である。
正解Correct
4
方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。
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Question
数 学
数列 \(\{a_n\}\) は,初項が \(a_1=2\) であり,第2項以降は漸化式 \( a_{n+1}=\frac{3a_n-2}{2a_n-1} \) で与えられる。以下でこの数列の一般項 \(a_n\) を求める。 数列 \(b_n=a_n-1\) は,初項が \( b_1 = \boxed{\phantom{0}} \)であり,第2項以降は漸化式 \( b_{n+1}=\frac{b_n}{2b_n+\boxed{\phantom{00}}} \) を満たす。初項と漸化式から,\(b_n>0\) が成り立つ。
正解Correct
4
\(b_1=a_1-1=1\)(答)。 漸化式を変形して \(a_{n+1}-1\) や \(a_{n-1}\) を作りたいので,両辺から 1 を引いて右辺を変形する。 \( a_{n+1}-1 = \frac{3a_n-2}{2a_n-1}-1 =\frac{a_n-1}{2a_n-1} = \frac{a_n-1}{2(a_n-1)+1} \) より \(b_{n+1}=\frac{b_n}{2b_n+1}\)(答)。 このように,求めたい式の形を優先して作り,他の部分を調整する変形の仕方は頻出である。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
\(b_1=a_1-1=1\)(答)。 漸化式を変形して \(a_{n+1}-1\) や \(a_{n-1}\) を作りたいので,両辺から 1 を引いて右辺を変形する。 \( a_{n+1}-1 = \frac{3a_n-2}{2a_n-1}-1 =\frac{a_n-1}{2a_n-1} = \frac{a_n-1}{2(a_n-1)+1} \) より \(b_{n+1}=\frac{b_n}{2b_n+1}\)(答)。 このように,求めたい式の形を優先して作り,他の部分を調整する変形の仕方は頻出である。
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Question
数 学
正解Correct
3
ルート記号の中で積を計算することで \(xy=3\),それぞれ 2 乗して \(x^2=7+2\sqrt{10},\ y^2=7-2\sqrt{10}\) であるから, \(x^2-xy+y^2=11\)(答)。基本対称式 \(x+y,\ xy\) を用いて \(x^2-xy+y^2\) を表すと, \(x^2-xy+y^2=(x+y)^2-3xy\) であるから,これを \(x+y>0\) に注意して \(x+y\) について解いて \(x+y=2\sqrt{5}\)(答)。
不正解Not Correct
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3
ルート記号の中で積を計算することで \(xy=3\),それぞれ 2 乗して \(x^2=7+2\sqrt{10},\ y^2=7-2\sqrt{10}\) であるから, \(x^2-xy+y^2=11\)(答)。基本対称式 \(x+y,\ xy\) を用いて \(x^2-xy+y^2\) を表すと, \(x^2-xy+y^2=(x+y)^2-3xy\) であるから,これを \(x+y>0\) に注意して \(x+y\) について解いて \(x+y=2\sqrt{5}\)(答)。