あじばこ定期テストに挑戦!
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進捗
00
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Question
数 学
\(xy\) 平面上に 2 点 \(P(-1,0),\ Q(1,0)\) がある。\(a,\ b\) を実数として,方程式 \( (x-a)^2+(y-b)^2=4 \) によって表される円が線分 \(PQ\) と共有点を持つとする。 \(b\) がとり得る値の最大値は である。
正解Correct
4
方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。
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Question
数 学
\(x,y\) についての式\(P=x^2-6xy+10y^2-4y+4\)は\(P=\)\( (x-\) \(y)^2 + (y-\) \()^2 \)と表すことができるから,\(P=0\) を満たす実数 \(x,y\) の値は\(x=\) , \(y=\) である。
正解Correct
3
まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
3
まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)
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Question
数 学
正解Correct
3
まずは真数の条件を調べる。対数方程式では各対数の底を揃えることが有効。次に対数の性質や底の変換公式を用いて、方程式の左辺を底が2である対数で1つにまとめよう。今回は\( \left(\frac{1}{2}+2\right)\log_{2}x=\frac{5}{2}\log_{2}x=10 \)とまとめられるため、\(x=16\) (答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
3
まずは真数の条件を調べる。対数方程式では各対数の底を揃えることが有効。次に対数の性質や底の変換公式を用いて、方程式の左辺を底が2である対数で1つにまとめよう。今回は\( \left(\frac{1}{2}+2\right)\log_{2}x=\frac{5}{2}\log_{2}x=10 \)とまとめられるため、\(x=16\) (答)。
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Question
数 学
\(z_1=\dfrac{1+i}{1-i}\) とおく。さらに \(z_2=\dfrac{1+z_1}{1-z_1},\quad z_3=\dfrac{1+z_2}{1-z_2}\) とおく。 このとき,\(z_4=\dfrac{1+z_3}{1-kz_3}\) が実数となるような実数 \(k\) の値は \(k=\) である。
正解Correct
3
\(z_1\) を \(z_2\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \(z_2=i\),さらに \(z_3\) に \(z_2\) を代入して \( z_3=\frac{1+i}{1-i} \) を得る。これを \(z_4\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \( z_4=\frac{(1-i)+2(1+i)}{3(1-i)+(1+i)}=\frac{-3+i}{(k+3)+(k-3)i} \) となる。これが実数となるのは,分母分子の実部と虚部の比が等しいときで \( (k+3):(k-3)=3:1 \) これを解いて \(k=6\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
3
\(z_1\) を \(z_2\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \(z_2=i\),さらに \(z_3\) に \(z_2\) を代入して \( z_3=\frac{1+i}{1-i} \) を得る。これを \(z_4\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \( z_4=\frac{(1-i)+2(1+i)}{3(1-i)+(1+i)}=\frac{-3+i}{(k+3)+(k-3)i} \) となる。これが実数となるのは,分母分子の実部と虚部の比が等しいときで \( (k+3):(k-3)=3:1 \) これを解いて \(k=6\)(答)。
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Question
数 学
関数 \(f(\theta)=5\sin^2\theta-3\cos\theta-3\) において,\(\theta\) は \(0≦ \theta≦ \pi\) の範囲を動く。
\(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta\) の値は \(\cos\theta=\) または \(\cos\theta=\) である。
また,\(f(\theta)\) が最大となるときの \(\cos\theta\) の値は \(\cos\theta=\) である。正解Correct
2
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して,\(t=\cos\theta\) として \(f(\theta)\) を \(t\) の 2 次関数とする。 あとは,\(\theta\) の範囲と \(t\) の範囲の関係に注意して,2次方程式を解く。 \(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta=-1\) または \(\cos\theta=\tfrac{2}{5}\)(答)。 また 2 次関数を平方完成することで,最大値について考えていけばよい。 \(\cos\theta=-\tfrac{3}{10}\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
2
\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して,\(t=\cos\theta\) として \(f(\theta)\) を \(t\) の 2 次関数とする。 あとは,\(\theta\) の範囲と \(t\) の範囲の関係に注意して,2次方程式を解く。 \(f(\theta)=0\) のとき,\(\cos\theta=-1\) または \(\cos\theta=\tfrac{2}{5}\)(答)。 また 2 次関数を平方完成することで,最大値について考えていけばよい。 \(\cos\theta=-\tfrac{3}{10}\)(答)。
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Question
数 学
正解Correct
4
分母と共役な複素数 \((3-ki)\) を、分母と分子にかけて計算。すると、分母から虚数部分(\(i\)を含む項)が無くなり、実数になる。純虚数となるためには、分子の実数部分が\(0\)になるような実数\(k\)を求めればよい。
\(k = -\tfrac{3}{2}\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
分母と共役な複素数 \((3-ki)\) を、分母と分子にかけて計算。すると、分母から虚数部分(\(i\)を含む項)が無くなり、実数になる。純虚数となるためには、分子の実数部分が\(0\)になるような実数\(k\)を求めればよい。
\(k = -\tfrac{3}{2}\)(答)。
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Question
数 学
正解Correct
1
「A ならば B」が真であるとき,A のすべての場合で B が成立する必要があり, \(a\lt x\lt a+2\) が \(|x-4|≦ 2\) にすべて含まれるような \(a\) の範囲を求める。 絶対値を含む不等式を解くと,\(2≦x≦6\) であるため, それぞれの不等式が表す範囲を数直線上に表して考えよう。\(2≦a≦4\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
1
「A ならば B」が真であるとき,A のすべての場合で B が成立する必要があり, \(a\lt x\lt a+2\) が \(|x-4|≦ 2\) にすべて含まれるような \(a\) の範囲を求める。 絶対値を含む不等式を解くと,\(2≦x≦6\) であるため, それぞれの不等式が表す範囲を数直線上に表して考えよう。\(2≦a≦4\)(答)。
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Question
数 学
△\(OAB\) において,\(OA=2\),\(OB=3\),\(\angle AOB=60^\circ\) とすると \(AB=\)である。 また,\(\angle AOB\) の二等分線と辺 \(AB\) の交点を \(P\) とおくと \(AP=\), \(OP=\) である。
正解Correct
4
余弦定理を用いて \(AB\) を求めると \(AB=\sqrt{7}\)(答)。 角の二等分線の性質により \(AP:PB=2:3\) とわかるので \(AP=\dfrac{2}{5}AB=\dfrac{2\sqrt{7}}{5}\)(答)。 \(OP\) を直接求めようとすると余弦定理による計算等が必要で計算量が多くなる。 ここでは, \(\triangle OAB=\triangle OAP+\triangle OBP\) と, \(\triangle OAB\) の面積を 2 通りで表すことで \(OP\) を求めると良い。 \(OP=\dfrac{6\sqrt{3}}{5}\)(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
余弦定理を用いて \(AB\) を求めると \(AB=\sqrt{7}\)(答)。 角の二等分線の性質により \(AP:PB=2:3\) とわかるので \(AP=\dfrac{2}{5}AB=\dfrac{2\sqrt{7}}{5}\)(答)。 \(OP\) を直接求めようとすると余弦定理による計算等が必要で計算量が多くなる。 ここでは, \(\triangle OAB=\triangle OAP+\triangle OBP\) と, \(\triangle OAB\) の面積を 2 通りで表すことで \(OP\) を求めると良い。 \(OP=\dfrac{6\sqrt{3}}{5}\)(答)。
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Question
数 学
二次関数 \(y=ax^2+bx+3\) のグラフを \(x\) 軸方向に \(2\)、\(y\) 軸方向に \(k\) だけ平行移動すると、\(y=2x^2-3x+4\) のグラフに一致した。このとき \(a=\), \(b=\), \(k=\) である。
正解Correct
1
平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
1
平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)
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Question
数 学
\(200\) 以下の自然数のうち,\(4\) の倍数全体の集合を \(A\),\(5\) の倍数全体の集合を \(B\),\(6\) の倍数全体の集合を \(C\) とする。 このとき,\(A\cap B\cap C\) の要素の個数は , \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数は である。
正解Correct
4
\(A\cap B\cap C\) は,\(4\) の倍数,かつ \(5\) の倍数,かつ \(6\) の倍数,すなわち \(60\) の倍数全体の集合であるから,\(3\) 個(答)。 \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数を求めるには,\(n(X\cup Y)=n(X)+n(Y)-n(X\cap Y)\) を用いればよく, \(A\cap B\) が \(20\) の倍数全体の集合であることに注意すると \(10+33-3=40\) 個(答)。
不正解Not Correct
あなたの回答はでした
4
\(A\cap B\cap C\) は,\(4\) の倍数,かつ \(5\) の倍数,かつ \(6\) の倍数,すなわち \(60\) の倍数全体の集合であるから,\(3\) 個(答)。 \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数を求めるには,\(n(X\cup Y)=n(X)+n(Y)-n(X\cap Y)\) を用いればよく, \(A\cap B\) が \(20\) の倍数全体の集合であることに注意すると \(10+33-3=40\) 個(答)。