あじばこ定期テストに挑戦!

問題は10出題します。最後に結果と「過去問」をダウンロードできます。

進捗

00

  • Question

    数 学

    2 つの不等式 \(x^2-10x-24>0,\ (x+1)\,(x-a^2-a)<0\) が同時に成り立つ \(x\) が存在しないとき,定数 \(a\) の値の範囲は \(≦a≦\) である。

    正解Correct

    4

    \(x^2-10x-24>0\) を解くと \(x\lt -2,\ 12\lt x\) であるから,\(-1\) と \(a^2+a\) の間の範囲がこの範囲に共通部分を持たない,つまり \(-2≦ a^2+a≦ 12\) となる \(a\) を求めれば良い。左側の不等式は常に成り立ち,右側の不等式を解くと \(-4≦ a≦ 3\) になり,これはすべて \(-2≦ a^2+a≦ 12\) に含まれるので \(-4≦ a≦ 3\)(答)。 範囲に含まれるかどうかの考察には数直線を使うとよい。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    \(x^2-10x-24>0\) を解くと \(x\lt -2,\ 12\lt x\) であるから,\(-1\) と \(a^2+a\) の間の範囲がこの範囲に共通部分を持たない,つまり \(-2≦ a^2+a≦ 12\) となる \(a\) を求めれば良い。左側の不等式は常に成り立ち,右側の不等式を解くと \(-4≦ a≦ 3\) になり,これはすべて \(-2≦ a^2+a≦ 12\) に含まれるので \(-4≦ a≦ 3\)(答)。 範囲に含まれるかどうかの考察には数直線を使うとよい。

  • Question

    数 学

    二次関数 \(y=ax^2+bx+3\) のグラフを \(x\) 軸方向に \(2\)、\(y\) 軸方向に \(k\) だけ平行移動すると、\(y=2x^2-3x+4\) のグラフに一致した。このとき \(a=\), \(b=\), \(k=\) である。

    正解Correct

    1

    平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    平行移動後の式を平方完成して係数を比較する。 \[ y=a(x-2)^2+b(x-2)+3+k =ax^2+(-4a+b)x+(4a-2b+3+k) \] これが \(2x^2-3x+4\) に一致するので \( a=2,\quad -4a+b=-3,\quad 4a-2b+3+k=4 \) より \( a=2,\quad b=5,\quad k=3. \)

  • Question

    数 学

    \(200\) 以下の自然数のうち,\(4\) の倍数全体の集合を \(A\),\(5\) の倍数全体の集合を \(B\),\(6\) の倍数全体の集合を \(C\) とする。 このとき,\(A\cap B\cap C\) の要素の個数は , \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数は である。

    正解Correct

    4

    \(A\cap B\cap C\) は,\(4\) の倍数,かつ \(5\) の倍数,かつ \(6\) の倍数,すなわち \(60\) の倍数全体の集合であるから,\(3\) 個(答)。 \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数を求めるには,\(n(X\cup Y)=n(X)+n(Y)-n(X\cap Y)\) を用いればよく, \(A\cap B\) が \(20\) の倍数全体の集合であることに注意すると \(10+33-3=40\) 個(答)。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    \(A\cap B\cap C\) は,\(4\) の倍数,かつ \(5\) の倍数,かつ \(6\) の倍数,すなわち \(60\) の倍数全体の集合であるから,\(3\) 個(答)。 \((A\cap B)\cup C\) の要素の個数を求めるには,\(n(X\cup Y)=n(X)+n(Y)-n(X\cap Y)\) を用いればよく, \(A\cap B\) が \(20\) の倍数全体の集合であることに注意すると \(10+33-3=40\) 個(答)。

  • Question

    数 学

    \(\sin\theta+\cos\theta=\dfrac{2\sqrt{3}}{3}\) のとき, \(\sin\theta\cos\theta=\),\ \(\tan\theta+\dfrac{1}{\tan\theta}=\) である。

    正解Correct

    1

    \(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) が利用できるので、与えられた等式の両辺を2乗すると前半の値は求められる。 \( \sin\theta\cos\theta=\dfrac{1}{6} \)(答)。 後半は \(\tan\theta=\dfrac{\sin\theta}{\cos\theta}\) を利用して、与えられた式を \( \sin\theta \) と \( \cos\theta \) を用いた形に変形できないか考えよう。 (与式) \( =\dfrac{\sin^2\theta+\cos^2\theta}{\sin\theta\cos\theta} =6 \)(答)。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    \(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) が利用できるので、与えられた等式の両辺を2乗すると前半の値は求められる。 \( \sin\theta\cos\theta=\dfrac{1}{6} \)(答)。 後半は \(\tan\theta=\dfrac{\sin\theta}{\cos\theta}\) を利用して、与えられた式を \( \sin\theta \) と \( \cos\theta \) を用いた形に変形できないか考えよう。 (与式) \( =\dfrac{\sin^2\theta+\cos^2\theta}{\sin\theta\cos\theta} =6 \)(答)。

  • Question

    数 学

    三角形 \(ABC\) において,\(AB=5,\,BC=6,\,CA=7\) とする。 このとき,\(\cos\angle ABC=\) であり,三角形 \(ABC\) の面積は \(\triangle ABC=\) である。

    正解Correct

    4

    前半は三角形の3辺の長さがわかっている状態で角度について求めるため,余弦定理を利用する。 \(\cos\angle ABC=\dfrac{1}{5}\)(答)。後半は三角形の面積の公式を利用するために,\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して \(\sin\angle ABC\) を求めるとよい。 面積は \(S=\dfrac{1}{2}\cdot 5\cdot 6\cdot \dfrac{2\sqrt{6}}{5}=6\sqrt{6}\)(答)と求められる。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    前半は三角形の3辺の長さがわかっている状態で角度について求めるため,余弦定理を利用する。 \(\cos\angle ABC=\dfrac{1}{5}\)(答)。後半は三角形の面積の公式を利用するために,\(\sin^2\theta+\cos^2\theta=1\) を利用して \(\sin\angle ABC\) を求めるとよい。 面積は \(S=\dfrac{1}{2}\cdot 5\cdot 6\cdot \dfrac{2\sqrt{6}}{5}=6\sqrt{6}\)(答)と求められる。

  • Question

    数 学

    \(x,y\) についての式\(P=x^2-6xy+10y^2-4y+4\)は\(P=\)\( (x-\) \(y)^2 + (y-\) \()^2 \)と表すことができるから,\(P=0\) を満たす実数 \(x,y\) の値は\(x=\) , \(y=\) である。

    正解Correct

    3

    まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    まず \(P\) を \(x\) の 2 次式とみて平方完成し,2 乗でまとめられなかった部分を \(y\) の 2 次式とみて因数分解する。 \( P=(x-3y)^2+(y-2)^2 \quad (\text{答}) \) 次に,変形した \(P\) の式が \((x-3y)^2≧0\),\((y-2)^2≧0\) であることに着目すると, \(x-3y,\ y-2\) のどちらも 0 にならないと,\(P=0\) を満たさないことがわかる。よって \( x=6,\quad y=2 \quad (\text{答}) \)

  • Question

    数 学

    \(xy\) 平面上に 2 点 \(P(-1,0),\ Q(1,0)\) がある。\(a,\ b\) を実数として,方程式 \( (x-a)^2+(y-b)^2=4 \) によって表される円が線分 \(PQ\) と共有点を持つとする。 \(b\) がとり得る値の最大値は である。

    正解Correct

    4

    方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    4

    方程式によって表された円は,\((a,b)\) 中心,半径 \(2\) の円である。線分と円が共有するには,線分と中心の距離が円の半径以下であることが必要であるから,\(-2≦ b≦ 2\) が必要である。あとは,\(b=2\) となる具体的な円があることを示せば良く,例えば \((0,2)\) に中心を持つ半径 \(2\) の円は原点で線分と共有する。以上より \(b\) の最大値は \(2\)(答)。

  • Question

    数 学

    \[4^x - 5 \cdot 2^x - 11 = 0\]を満たすxの値は\(x=\)である。

    正解Correct

    3

    着目すべきは \( 4^x=(2^2)^x=2^{2x} \) である。ここで \( t=2^x \) とおく。また \( 2^{2-x}=4\cdot 2^{-x} \) と変形できる事実を用いて,もとの方程式を \(t\) の3次方程式に書き換える。 \(t>0\) に注意してその解を求め,最後に \(t=2^x\) を用いて \(x\) に戻せばよい。 \( x=2 \quad(答) \)

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    着目すべきは \( 4^x=(2^2)^x=2^{2x} \) である。ここで \( t=2^x \) とおく。また \( 2^{2-x}=4\cdot 2^{-x} \) と変形できる事実を用いて,もとの方程式を \(t\) の3次方程式に書き換える。 \(t>0\) に注意してその解を求め,最後に \(t=2^x\) を用いて \(x\) に戻せばよい。 \( x=2 \quad(答) \)

  • Question

    数 学

    命題「\(a\lt x\lt a+2\) ならば \(|x-4|≦ 2\)」が真となるような定数 \(a\) の値の範囲は \( ≦ a ≦ \) である。

    正解Correct

    1

    「A ならば B」が真であるとき,A のすべての場合で B が成立する必要があり, \(a\lt x\lt a+2\) が \(|x-4|≦ 2\) にすべて含まれるような \(a\) の範囲を求める。 絶対値を含む不等式を解くと,\(2≦x≦6\) であるため, それぞれの不等式が表す範囲を数直線上に表して考えよう。\(2≦a≦4\)(答)。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    1

    「A ならば B」が真であるとき,A のすべての場合で B が成立する必要があり, \(a\lt x\lt a+2\) が \(|x-4|≦ 2\) にすべて含まれるような \(a\) の範囲を求める。 絶対値を含む不等式を解くと,\(2≦x≦6\) であるため, それぞれの不等式が表す範囲を数直線上に表して考えよう。\(2≦a≦4\)(答)。

  • Question

    数 学

    \(z_1=\dfrac{1+i}{1-i}\) とおく。さらに \(z_2=\dfrac{1+z_1}{1-z_1},\quad z_3=\dfrac{1+z_2}{1-z_2}\) とおく。 このとき,\(z_4=\dfrac{1+z_3}{1-kz_3}\) が実数となるような実数 \(k\) の値は \(k=\) である。

    正解Correct

    3

    \(z_1\) を \(z_2\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \(z_2=i\),さらに \(z_3\) に \(z_2\) を代入して \( z_3=\frac{1+i}{1-i} \) を得る。これを \(z_4\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \( z_4=\frac{(1-i)+2(1+i)}{3(1-i)+(1+i)}=\frac{-3+i}{(k+3)+(k-3)i} \) となる。これが実数となるのは,分母分子の実部と虚部の比が等しいときで \( (k+3):(k-3)=3:1 \) これを解いて \(k=6\)(答)。

    不正解Not Correct

    あなたの回答はでした

    3

    \(z_1\) を \(z_2\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \(z_2=i\),さらに \(z_3\) に \(z_2\) を代入して \( z_3=\frac{1+i}{1-i} \) を得る。これを \(z_4\) に代入し,分母分子に \(1-i\) をかけて整理すると \( z_4=\frac{(1-i)+2(1+i)}{3(1-i)+(1+i)}=\frac{-3+i}{(k+3)+(k-3)i} \) となる。これが実数となるのは,分母分子の実部と虚部の比が等しいときで \( (k+3):(k-3)=3:1 \) これを解いて \(k=6\)(答)。